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someoneテスト

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『someone』に掲載されている記事を読んで答える「someoneテスト」を作成しました。
授業中や宿題などにご活用いただければと思います。

someoneテスト(2015夏号版)のダウンロードはこちらから

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「someoneテスト」は、群馬県高崎市立吉井西中学校の白井 輝 先生が実施されている「理科読解力テスト」を参考に作成しました。

『someone』活用術紹介します「理科読解テスト」
(『教育応援』vol.26 P.20より)

群馬県高崎市立吉井西中学校の白井輝先生が実践されている『someone』の活用方法を紹介します。

白井先生が実践しているのは「理科読解力テスト」というもの。これは、『someone』の記事内容に関するいくつかの問題に対して、キーワードや記述で答えるテストです。問題は、先生が中学生にも関係あるところ、読んでおくといいなと思うところを取り上げ、いずれも『someone』を読めば答えが書いてある内容となっています。25分程度のテスト時間をとった後、順に答えを言わせ、丸付け、間違い直しをさせて提出という流れです。
「テストにしたのは、理科に興味をもたせるにはある程度の強制力も必要と考えているから。国語のようですが、このテストができないと、理科の入試問題系の問題は解けません。実際に、理科のテスト結果を見ると、このテスト結果との相関が見えてきます」と白井先生。確かに、何を問われているのかの読解ができなければ、答えや解き方を知っていても正しく答えることはできません。さらに大学では分厚い専門書を読んだり論文を読んだりと、いろいろなところで読解力を発揮しなければなりません。文章を読むことが苦手な理系さんは、今のうちに慣れておくとよいのではないでしょうか。みなさんの学校でもぜひ試してみてください。