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    vol.14 2010冬号

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    映像が、私たちの未来を変えるかもしれない

    3Dテレビ・映画など、三次元の映像技術が生活に溶け込むようになり、私たちの世界観が少しずつ変わろうとしています。立体的にものを見る眼と脳のしくみを巧みに利用して開発された映像技術を使い、研究者がどんな世界を目指しているのかを紹介します。エンターテイメントから医療まで幅広い分野で活躍する映像が映しだす未来をお楽しみください。

    <特集>冬の静けさ、映像の鼓動
    ・瞳の真実
    ・つくえの上に、360°の世界を
    ・変幻自在のカタログで、イメージはお手のもの
    ・これであなたも映画スター?
    ・医療の「眼」となる道しるべ

    <サイエンスのアンテナ>
    ・クスリと毒は背中合わせ

    <野菜エンス>
    ・「香り」にこめたバジルの知恵

    <おさかなサイエンス>
    ・どっちを選ぶ!?サケの回遊ものがたり

    <再生医療物語>
    ・「細胞シート」がつくる未来

    <Ah-HA!カフェ>
    ・コエンザイムQ10

    <ポケットにサイエンス>
    ・不可能を可能に。科学技術で、世界を幸せに。
    ・タンパク質から恐竜の類縁関係を探る

    <研究者に会いに行こう>
    ・超音波が未知の可能性を揺り動かす
    ・あれもこれも、好きなことに打ち込みたい
    ・自らの武器で異分野にも光を
    ・スポーツ科学の世界へようこそ
    ・研究者への手紙  昭和大学 槇 宏太郎さん

    <高校生のみんなに聞いてみました。>
    ・理系に興味をもったきっかけや理由を教えてください

    <イベントpick up>
    ・実社会で生きている科学を体験しよう!

    <生き物図鑑fromラボ>
    ・うちの子紹介します 第15回 モデル昆虫「カイコガ」