慶應義塾大学 理工学部 准教授 頭の中に,好きなものをひとつだけ思い浮かべながらコンピュータ画面を見つめる
早稲田大学 教育学部 理学科 生物学専修 教授 「知らないことを知ろうとする過程が好き。その緊張感がたまらないんだよね」と,うなずきながら加藤尚志さんは言う。
日本大学 理工学部 精密機械工学科 教授 人間が小さくなって,からだの中を治療することは不可能でも,ロボットなら可能だ。
日本大学 理工学部 建築学科 准教授 たとえば,普段なにげなく踏むちょっとした階段。
北海道大学 大学院地球環境科学研究院 教授 「地球温暖化問題は,なんとかなる」。
最先端に会いに行こう
東京大学
総合文化研究科 広域科学専攻
総合自然科学科 教授
複雑系生命システム研究センター長
金子 [...]
最先端に会いに行こう
東京大学総合文化研究科
広域システム科学系
小河正基准教授
地球が生まれて46億年と言われている。
固体地球物理学・惑星科学という分野で研究を行なっている小河正基先生は、惑星の進化を系統的に理解する為に、解析を重ねている研究者だ。
慶應義塾大学 理工学部 准教授
頭の中に,好きなものをひとつだけ思い浮かべながらコンピュータ画面を見つめる
vol.19
東京大学 総括プロジェクト機構 総括寄付講座「食と生命」 特任教綬
体脂肪の吸収を抑える,血液をきれいにしてくれる,美容にいい。機能性を謳う食品や食材はたくさんある。「しかし,体にいいといわれるものでも,
vol.19
早稲田大学栄誉フェロー 学校法人追手門学院学院長
春,桜の花びらが舞い上がる先に,金色の鯱しゃちほこ鉾が眩しい大阪城が青空を仰ぐ。その麓ふもとで育ち,化学者になった竜田邦明さんは,子どものような屈託のない笑顔の持ち主だ。
vol.19
上智大学鳥人間サークル「SOPHIA FLYING TURKEYS」
滑空機は銀色に輝いていました。長さ20 m の翼を広げ,緊張感が張りつめる空気を無視するかのように,琵琶湖の上空を優雅に滑っていきます。
同志社大学 生命医科学部 教授
洞窟の奥からバサバサと勢いよく飛び出した後,突然の急降下。あっ危ない!と思った次の瞬間には舞い上がり夕闇に消える……
vol.19
東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授
多くの研究者が,ある事実に首を傾かしげていました。ひらひらと舞うチョウやトンボの飛び方を,飛行機が飛ぶ理論を用いて計算してみたところ,
vol.19
今号の特集テーマは「飛べ、高校生!」。
昆虫がなぜ空を飛ぶのか?
実は航空機の飛行理論ではいまだ説明できないのです。
そんな身近なようで意外と知らない「飛ぶ」しくみにフォーカスをあてて紹介します。
また今号は、25年ぶりの金環日食や、CDで光の性質を調べる実験など
手軽に身近なサイエンスにふれられるコーナーを紹介しております。
ぜひ、お手にとってご覧ください!
ブログ
『someone』2011年冬号が発刊となりました!
今号の特集は「ENERGY HUNTER」(エネルギーハンター)。
体温だけで電気をつくり出す「温度差発電」や、天候の影響を受けない「宇宙太陽発電所」など、次世代のエネルギー研究に迫ります。
また、someoneが創刊号から追いかけてきた、花を咲かせる謎の物質「フロリゲン」の最新研究成果を5周年記念特集として紹介しています。ぜひ、ご一読ください!